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展覧会

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現代刀職展 -今に伝わる「いにしえの技」-

公益財団法人日本美術刀剣保存協会は、その使命の一つに現代刀職者の育成と技の公開をあげております(定款第四条)。その公開事業として、主に現代刀匠を中心とした「新作名刀展」、刀剣を研磨する研師および外装を制作する刀職者のための「刀剣研磨・外装技術発表会」をそれぞれ年一回行って参りました。
昨年十月のここ墨田区両国への移転に伴い、両展覧会を合同で行い、全ての刀職者の作品を一同に展示することで、あらたな時代の刻印を清新な気持ちで打ち始めることが出来ると考えました。そこで、本年度より「現代刀職展」として刀職者全体の一年間の成果を全体俯瞰すべく、両者を合同で展示致します。
「新作名刀展」および「刀剣研磨・外装技術発表会」は両者とも本年で六十回を大きく越え、いずれも伝統と格式を備えたコンクールとなっています。この出品作をいくつかに分割し、期間中全ての作品を皆様に披露して参ります。
ご来場の皆様におかれましては、今後の「現代刀職展」の一層の発展に向けて、益々のご愛顧とご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
最後になりますが、「現代刀職展」開催に当たりご協力くださいました関係各位に、衷心より厚く御礼申し上げます。

会期 2018年1月19日(金)~3月25日(日)
開館時間 9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合開館、翌火曜日休館)
入館料 大人 1,000円(700円) 
会員 700円 
高校・大学・専門学校生 500円 
中学生以下 無料
※大人20名以上の団体は会員価格
主催 刀剣博物館
展示作品リスト 後日発表
関連イベント 受賞者ギャラリートーク 2018年1月21日(日)
実演イベント① 「銘切・土置き」 2018年2月4日(日)
実演イベント② 「研ぎ・柄巻」 2018年3月4日(日)