本文へスキップします。

H1

証書関連(台帳照会、書き替え、名義変更)

コンテンツ

刀剣・刀装・刀装具の審査は「保存」「特別保存」「重要」「特別重要」の四段階設定されており、審査に合格となった場合、「保存」「特別保存」には鑑定書、「重要」「特別重要」には指定書および図譜が交付されます。

台帳照会

当協会が発行した「認定書」「鑑定書」「指定書」について、籍があるか電話による台帳照会が可能です。照会には「証書番号」と「証書発行日付」が必要となります。

台帳照会は
銘文や長さが一致しても、証書自体が偽造されているものや、写真・押形の貼り替えなど変造されている場合もあり、照会する物件及び証書が正真であることを保証するものではありませんのでご注意ください。

現物確認をご希望の場合は、予約制となっておりますので事前に管理課までご連絡ください。
<問い合わせ先>03-6284-1000

コンテンツ

証書書き替え

下記、内容による証書書き替えを行っております。
証書および対象物件(刀剣、刀装、刀装具)の現物確認が必要となります。
※物件に目釘孔数の変更や彫物の追加等の変更が生じた場合、原則証書書き替えはできません。
※改ざん証書の書き替えは一切いたしません。

(1)証書の登録証変更

証書発行後に銃砲刀剣類登録証が変更となった場合、証書に記載している登録証を訂正します。
対 象:鑑定書(保存、特別保存)、指定書(重要、特別重要)
※対象物件の真贋確認を行い、審査物件と一致した場合に登録証を訂正します。
※指定書の登録証変更は登録証記載枠がある指定書のみ対象となります。

手数料:2,200円
※ただし、協会による誤記等の場合は無料とします。


(2)誤記、脱字による証書書き替え

誤記、脱字した証書を書き替えします。※書き替え方法は証書種別・発行時期・誤記の内容等により異なります。
対 象: 認定書(貴重、特別貴重、甲種特別貴重)
     鑑定書(保存、特別保存)
     指定書(重要、特別重要)
手数料: 無料 

(3)証書の再交付 (毀損、汚損の場合のみ)   
毀損、汚損した証書を回収し、証書を再交付します。 
※紛失に伴う再交付は一切いたしません。
対 象:鑑定書(保存、特別保存)、指定書(重要、特別重要)
手数料:鑑定書 刀剣・刀装 20,370円 刀装具 15,270円
    指定書 刀剣・刀装・刀装具 30,550円

 

(4)重要刀剣等指定証明書の交付願
重要・特別重要刀剣等については指定書を紛失した場合、同物件1件につき1回のみ受付します。
手数料:30,550円

申請方法

事前に管理課までご連絡ください。
下記4点をご用意の上、窓口または郵送にてご申請ください。
①記入済みの交付願 ②物件 ③銃砲刀剣類登録証の原本(刀剣の場合)④ 証書 

申請用紙は下記からダウンロードするか、電話やFAXでご請求ください。
窓口で記入することも出来ます。
真贋確認のため、証書および対象物件を協会に提出し、かつ、協会が必要とする期間的条件(預かり期間)をご承諾いただくものとします。

<申請用紙>

(1)証書の登録証変更
(2)証書の書き替え(誤記、脱字)  
(3)証書の再交付(毀損、汚損)
 証書書き替え交付願 
(4)重要刀剣等指定証明書の交付  重要刀剣等指定証明書交付願 


コンテンツ

証書の名義変更

名義変更ができる証書は以下の4点です。
 - 保存鑑定書  (平成24年3月までの発行のもの)
 - 特別保存鑑定書(平成24年3月までの発行のもの)
 - 重要指定書  (平成23年以前または平成29年以降の発行のもの)
 - 特別重要指定書(平成22年以前または平成30年以降の発行のもの)

申請方法

下記、申請用紙に必要事項を記入し、証書と銃砲刀剣類登録証のコピー(刀剣の場合のみ)と合わせて窓口または郵送にて申請ください。
※手数料 2,200円

<申請用紙>
証書名義変更願




エディタV2

<問い合わせ先>

公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 管理課
〒130-0015 東京都墨田区横網1-12-9
電話:03-6284-1000 FAX:03-6284-1100

<手数料お支払い方法>

現金書留または郵便振替口座にてご入金願います。 
(1)現金書留
  〒130-0015 東京都墨田区横網1-12-9
 公益財団法人日本美術刀剣保存協会 
(2)郵便振替口座
  公益財団法人日本美術刀剣保存協会
  郵便振替口座(00110-3-7816)