本文へスキップします。

H1

コンクール

エディタV2

2018年 現 代 刀 職 展
作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)出品受付

従来の「新作名刀展」は、作刀・彫金・刀身彫等の伝統技術の保存と向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを広め、 刀剣への関心を高めることを目的として開催されてきました。
今後は「刀剣研磨・外装技術発表会」との合同開催により、作品展示を通して刀剣は如何に多くの職人の手による 総合芸術であるかが、その成り立ちも合わせ多くの方々にご理解をいただけるものと確信しております。

4月は作刀・彫金・刀身彫の部の作品を受付いたしますので、奮ってご出品ください。

1.主催
 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
2.出品資格
 本協会会員でない方も出品できます。
 各部門とも、伝統的技術・材料によって制作されていないものは、審査の対象外となります。
 原則、日刀保たたらの玉鋼を使用してください。
3.出品受付期間
 平成30年4月2日(月)〜4月4日(水)
4.出品方法
 
所定の申込書、え符に必要事項を記入のうえ出品物件と共に提出してください。
 出品物件を送付される場合は、出品部門を明らかにしてあらかじめ本協会に申込書等を請求し、
 必要事項を記入のうえ出品物件と共に受付期間内に到着するよう送付してください。
 宛名には必ず出品部門を明記してください。
5.出品部門
 作刀の部、彫金の部、刀身彫の部の3部門で、各部門につき1人1点出品 できます。
 ただし、作刀の部は「太刀・刀・脇指・薙刀・槍」と「短刀・剣」の両方 に出品できます。
6.審査会  
4月中旬の予定
7.審査結果 審査結果は出品者に直接通知します。
8.各賞と賞金
 高松宮記念賞ほか特賞(賞金、副賞)、優秀賞(賞金)、努力賞(賞金)、 新人賞(賞金)、正宗賞(賞金、副賞)
9.表彰式  7月中旬の予定
10.展示   致道博物館ほか巡回の予定
11.作品集
「現代刀職展」の展示図録として、入賞以上の作品を掲載の予定です。

 〈注意事項〉

◇展示図録には入賞者のお名前と共に顔写真を掲載の予定です。予めご了承ください。
◇出品刀には必ず登録証をつけ、刀袋に入れてください。
◇主催者は、入賞、入選作品を展示及び撮影できるものとします。
 また、当該作品画像を 書籍、パンフレットの頒布及び広告宣伝(WEB上への掲載を含む)に利用できるものとします。
※新作名刀展および刀剣研磨外装技術発表会との合同展になったことで、告知が2月号に なりました。

PDF版はこちら

新作名刀展審査会・展覧会の開催

新作名刀展は、作刀、彫金及び刀身彫等の現代作家の技術の向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことにより、刀剣への関心を高めることを目的として、昭和30年より開催し、審査を行っています。審査の上で入選者を決定し、中でも優れたものについては審査会を開催し、高松宮記念賞及び正宗賞をはじめとした特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰しています。また、毎年「新作名刀展」を刀剣博物館で開催し、各地で巡回展示を行っております。

刀剣研磨・外装技術発表会・展覧会の開催

刀剣研磨・外装技術発表会は、研磨、白鞘、刀装、柄前、白銀の伝統技術の保存と向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことを目的として、昭和23年より開催し、審査を行っています。審査の結果入選品を決定し、さらに優れた作品には特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。また作品は刀剣博物館で展示公開しています。