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コンクール

エディタV2

現代刀職展 審査会・展覧会の開催

作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)

作刀、彫金及び刀身彫等の現代作家の技術の向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことにより、刀剣への関心を高めることを目的として、昭和30年より開催し、審査を行っています。審査の上で入選者を決定し、中でも優れたものについては審査会を開催し、高松宮記念賞及び正宗賞をはじめとした特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。


研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部(旧刀剣研磨・外装技術発表会)

研磨、白鞘、刀装、柄前、白銀の伝統技術の保存と向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことを目的として、昭和23年より開催し、審査を行っています。審査の結果入選品を決定し、さらに優れた作品には特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。

2018年より、「新作名刀展」と「刀剣研磨・外装技術発表会」は合同開催(現代刀職展)となりました。合同開催による作品展示を通して刀剣は如何に多くの職人の手による総合芸術であるかが、その成り立ちも合わせ多くの方々にご理解をいただけるものと確信しております。
毎年「現代刀職展」を刀剣博物館で開催し、各地で巡回展示を行います。 

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2018年 現 代 刀 職 展
作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)出品受付

主催 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
出品受付期間 平成30年4月2日(月)~4月4日(水) ※受付終了
審査結果 審査結果は出品者に直接通知します。
各賞と賞金 高松宮記念賞ほか特賞(賞金、副賞)、優秀賞(賞金)、努力賞(賞金)、
新人賞(賞金)、正宗賞(賞金、副賞)     
表彰式 刀剣博物館 講堂 7月13日(金)
展示  刀剣博物館          7月21日(土)~10月8日(月・祝)
 山形県・致堂博物館    10月23日(火)~11月15日(木)
 富山県・森記念秋水美術館 11月23日(金)~12月16日(日)
作品集 「現代刀職展」の展示図録として、入賞以上の作品を掲載の予定です。
〈注意事項〉 ◇展示図録には入賞者のお名前と共に顔写真を掲載の予定です。予めご了承ください。
◇出品刀には必ず登録証をつけ、刀袋に入れてください。
◇主催者は、入賞、入選作品を展示及び撮影できるものとします。
 また、当該作品画像を 書籍、パンフレットの頒布及び広告宣伝(WEB上への掲載を含む)に利用できるものとします。
※新作名刀展および刀剣研磨外装技術発表会との合同展になったことで、告知が2月号に なりました。

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2018年 現 代 刀 職 展
研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部(旧刀剣研磨・外装技術発表会)出品受付

主催 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
出品受付期間 平成30年6月4日(月)~6月6日(水)期間厳守 ※受付終了
審査会 6月中旬
審査員
(五十音順・敬称略)
■全部門
 近藤 好和 (國學院大學講師)
 
 佐藤 寛介 (岡山県立博物館主任学芸員)
 内藤 直子 (大阪歴史博物館学芸第二係長)
 原田 一敏 (ふくやま美術館館長)
 福井 款彦 (熱田神宮文化研究員)
 三角 正人 (塚本美術館副館長)
 渡邉 妙子 (佐野美術館館長)

研磨の部
 藤代 興里 (研師 無鑑査)
 斉藤 司 (研師 無鑑査)
 篠崎 公紀 (研師 無鑑査)
 吉田 宗都 (研師 無鑑査)
 日野原 大 (日本美術刀剣保存協会 学芸部長)

■白鞘の部
 坂入 眞之 (柄巻師 無鑑査)
 廣井 章久 (鞘師)
 黒滝 哲哉 (日本美術刀剣保存協会 たたら・伝統文化推進課長)

■刀装の部
 坂入 眞之 (柄巻師 無鑑査)
 廣井 章久 (鞘師)
 萩原 守 (刀装・刀装具研究家)
 黒滝 哲哉 (日本美術刀剣保存協会 たたら・伝統文化推進課長)

■柄前の部
 坂入 眞之 (柄巻師 無鑑査)
 萩原 守 (刀装・刀装具研究家)
 久保 恭子 (日本美術刀剣保存協会 博物館事業課長・主任学芸員)

■白銀の部
 羽川 安穂 (白銀師 無鑑査)
 萩原 守 (刀装・刀装具研究家)
 久保 恭子 (日本美術刀剣保存協会 博物館事業課長・主任学芸員)
各賞と賞金 特 賞:賞金 100,000円及び副賞
優秀賞:賞金 50,000円
努力賞:賞金 20,000円     
表彰式 刀剣博物館 講堂 7月13日(金)
公開展示 刀剣博物館          7月21日(土)~10月8日(月・祝)
山形県・致堂博物館    10月23日(火)~11月15日(木)
富山県・森記念秋水美術館 11月23日(金)~12月16日(日)
作品の返還 巡回展の日程の都合等もあり、最長で12月下旬の予定です。

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