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コンクール

新作名刀展審査会・展覧会の開催

新作名刀展は、作刀、彫金及び刀身彫等の現代作家の技術の向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことにより、刀剣への関心を高めることを目的として、昭和30年より開催し、審査を行っています。審査の上で入選者を決定し、中でも優れたものについては審査会を開催し、高松宮記念賞及び正宗賞をはじめとした特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰しています。また、毎年「新作名刀展」を刀剣博物館で開催し、各地で巡回展示を行っております。

刀剣研磨・外装技術発表会・展覧会の開催

刀剣研磨・外装技術発表会は、研磨、白鞘、刀装、柄前、白銀の伝統技術の保存と向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことを目的として、昭和23年より開催し、審査を行っています。審査の結果入選品を決定し、さらに優れた作品には特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。また作品は刀剣博物館で展示公開しています。

第70回刀剣研磨・外装技術発表会開催要項

刀剣研磨・外装技術発表会は研磨、白鞘、刀装、柄前、白銀の伝統技術の保存と向上を 図ると共に、愛刀家をはじめとした多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうこと により、文化財としての刀剣への関心を高めることを目的としています。
以下の要領で開催いたしますので、奮ってご出品ください。

   開催要項PDF版はこちら

出品受付期間

平成29年10月2日(月)~4日(水) 期間厳守

出品方法

既定の出品申込書・え符をお送りしますので、当協会までお問い合わせください。
出品申込書・え符が届きましたら、必要事項をご記入の上、作品と共に提出してください。
出品作品を郵送する場合は、申込書等を同梱して受付期間内に届くように期日を指定して発送してください。

<送付先>
〒130-0015 東京都墨田区横網1-12-9
TEL:03-6284-1000
※移転先の上記住所へ送付願います。

出品物件
  1. 研磨の部 「鎬造の部」「平造の部」の二部門。同時に両部門への出品が可能です。
    国宝・重文・重美に指定・認定されたものは除き、太刀、刀、脇指、短刀、槍、薙刀のうち一部門につき一口(最近一カ年以内に研磨したもの)を出品してください。出品作品には必ず登録証を添付してください。研磨の部は新作刀の研ぎを歓迎します。
  2. 白鞘・刀装・柄前・白銀の部 各部門とも一口(これらは最近一カ年以内に制作したもの)に限って出品してください。また出品部門を明示してください。
  3. 審査会 10月中旬
  4. 各賞と賞金 特 賞:賞金 100,000円及び副賞
          優秀賞:賞金 50,000円
          努力賞:賞金 20,000円
  5. 表彰式 刀剣博物館 講堂 12月1日(金)
    公開展示刀剣博物館において平成30年1月19日(金)から3月25日(日)まで開催いたします。
  6. 作品の返還
    平成30年4月2日(月)以降の予定です。
  7. 審査員(敬称略・予定・五十音順)
    全部門        近藤好和(國學院大學講師)

             佐藤寛介(岡山県立博物館学芸員)
             内藤直子(大阪歴史博物館主任学芸員)
             原田一敏(ふくやま美術館館長)
             福井款彦(熱田神宮文化研究員)
             三角正人(塚本美術館副館長)
             渡邉妙子(佐野美術館館長)
  白鞘・刀装      加藤寛(元東京国立文化財研究所修復技術部部長)
             廣井章久(鞘師 無鑑査)
  研磨         臼木良彦(研師 無鑑査)
           河本宏和(研師 無鑑査)
            熊井光徹(研師 無鑑査)
           栁川清次(研師 無鑑査)
  白鞘・刀装・柄前 三谷修史(柄巻師 無鑑査)
  刀装・柄前・白銀 橋本晴雄(刀装具研究家)
  白銀       羽川安穂(白銀師 無鑑査)