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現代刀職展(作刀の部・刀身彫の部・彫金の部)

エディタV2

作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)

作刀、彫金及び刀身彫等の現代作家の技術の向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことにより、刀剣への関心を高めることを目的として、昭和30年より開催し、審査を行っています。審査の上で入選者を決定し、中でも優れたものについては審査会を開催し、高松宮記念賞及び正宗賞をはじめとした特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。 

エディタV2

2019年 現 代 刀 職 展
作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)出品受付

主催 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
出品受付期間 平成31年4月1日(月)~4月3日(水)
出品資格 本協会会員でない方も出品できます。
各部門とも、伝統的技術・材料によって制作されていないものは、審査の対象外となります。
原則、日刀保たたらの玉鋼を使用してください。
出品方法 下記の書類と出品物件を提出してください。
 <申請に必要なもの>
 ・出品物件
 ・
出品申込書
 ・え符
  → 弊会にご請求頂くか、受付時に窓口でご記入ください。

出品物件を送付される場合
 所定の書類(出品申込書、え符)を本協会にご請求ください。その際、出品部門をお伝えください。
 書類が届きましたら、必要事項を記入し出品物件と共に受付期間内に到着するよう送付してください。
 宛名には必ず出品部門を明記してください。
出品部門 作刀の部、彫金の部、刀身彫の部の3部門で、各部門につき1人1点出品 できます。
ただし、作刀の部は「太刀・刀・脇指・薙刀・槍」と「短刀・剣」の両方に出品できます。     
審査会 4月中旬の予定
審査員 詳細はHP上にて発表いたします。
審査結果 審査結果は出品者に直接通知します。
各賞と賞金 高松宮記念賞ほか特賞(賞金、副賞)、優秀賞(賞金)、努力賞(賞金)、
新人賞(賞金)、正宗賞(賞金、副賞)     
表彰式 7月初頭の予定
展示 7月6日(土)~8月18日(日)、致道博物館ほか巡回の予定              
作品集 「現代刀職展」の展示図録として、入賞以上の作品を掲載の予定です。
〈注意事項〉 展示図録には入賞者のお名前と共に顔写真を掲載の予定です。予めご了承ください。
◇出品刀には必ず登録証をつけ、刀袋に入れてください。
◇主催者は、入賞、入選作品を展示及び撮影できるものとします。
 また、当該作品画像を 書籍、パンフレットの頒布及び広告宣伝(WEB上への掲載を含む)に利用できるものとします。

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