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現代刀職展(作刀の部・刀身彫の部・彫金の部)

エディタV2

作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)

作刀、彫金及び刀身彫等の現代作家の技術の向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことにより、刀剣への関心を高めることを目的として、昭和30年より開催し、審査を行っています。審査の上で入選者を決定し、中でも優れたものについては審査会を開催し、高松宮記念賞及び正宗賞をはじめとした特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。 

エディタV2

2022年度 現 代 刀 職 展
作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)出品受付

主催 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
出品受付期間 2022年7月19日(火)~7月21日(木)  ※窓口受付時間10:00~16:00
表彰式 刀剣博物館 講堂 開催日は未定
展示日程 2022年11月29日(火)~12月25日(日)
出品部門 各部門につき1人1点出品できます。
ただし、作刀の部は「太刀・刀・脇指・薙刀・槍」と「短刀・剣」の両方に出品できます。


・作刀の部(「太刀・刀・脇指・薙刀・槍」と「短刀・剣」の2部門)
・彫金の部
・刀身彫の部


作刀の部については、日刀保たたらの玉鋼を使用することが望ましい。
出品作品は2021年4月以降、2022年6月末日までに製作されたものに限ります。   
出品方法 下記の書類と出品物件を提出してください。
 <申請に必要なもの>
 ・出品物件
 ・
出品申込書
 ・え符
  → 弊会にご請求頂くか、受付時に窓口でご記入ください。

出品物件を送付される場合
 所定の書類(出品申込書、え符)を本協会にご請求ください。その際、出品部門をお伝えください。
 書類が届きましたら、必要事項を記入し出品物件と共に受付期間内に到着するよう期日を指定して送付してください。
 宛名には必ず出品部門を明記してください。
審査結果 審査結果は出品者に直接通知します。
審査員 追って発表します。
各賞と賞金 高松宮記念賞ほか特賞:賞金100,000円及び副賞
優秀賞:賞金50,000円
努力賞:賞金20,000円
新人賞:賞金50,000円
正宗賞:賞金200,000円及び副賞
作品集 展示図録として、入賞以上の作品を掲載の予定です。 
〈注意事項〉 展示図録には入賞者のお名前と共に顔写真を掲載の予定です。予めご了承ください。
◇出品刀には必ず登録証をつけ、刀袋に入れてください。
◇主催者は、入賞、入選作品を展示及び撮影できるものとします。
 また、当該作品画像を 書籍、パンフレットの頒布及び広告宣伝(WEB上への掲載を含む)に利用できるものとします。
現在の新型コロナウイルス感染症拡大状況、その他諸般の事情により日程変更がありますことを予めご了承ください。随時、協会ホームページ及び『刀剣美術』誌上でご案内いたしますので、ご覧ください。