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現代刀職展(作刀の部・刀身彫の部・彫金の部)

エディタV2

作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)

作刀、彫金及び刀身彫等の現代作家の技術の向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことにより、刀剣への関心を高めることを目的として、昭和30年より開催し、審査を行っています。審査の上で入選者を決定し、中でも優れたものについては審査会を開催し、高松宮記念賞及び正宗賞をはじめとした特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。 

エディタV2

2020年 現 代 刀 職 展
作刀の部・刀身彫の部・彫金の部(旧新作名刀展)出品受付

主催 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
出品受付期間 2020年4月1日(水)~4月3日(金)
表彰式 2020年7月17日(金)刀剣博物館 講堂
展示日程 2020年8月4日(火)~10月4日(日)
致道博物館での巡回展は行いません。            
出品部門 各部門につき1人1点出品 できます。
ただし、作刀の部は「太刀・刀・脇指・薙刀・槍」と「短刀・剣」の両方に出品できます。


・作刀の部(「太刀・刀・脇指・薙刀・槍」と「短刀・剣」の2部門)
・彫金の部
・刀身彫の部

出品作品は2019年4月~2020年3月31日に製作されたものに限ります。 
作刀の部については、日刀保たたらの玉鋼を使用することが望ましい。  
出品方法 下記の書類と出品物件を提出してください。
 <申請に必要なもの>
 ・出品物件
 ・
出品申込書 ※表裏あります。
 ・え符
  → 弊会にご請求頂くか、受付時に窓口でご記入ください。

出品物件を送付される場合
 所定の書類(出品申込書、え符)を本協会にご請求ください。その際、出品部門をお伝えください。
 書類が届きましたら、必要事項を記入し出品物件と共に受付期間内に到着するよう期日を指定して送付してください。
 宛名には必ず出品部門を明記してください。
審査結果 出品者に直接通知します。電話でのお問い合わせにはお答えしません。
審査員 詳細が決まり次第お知らせします。
各賞と賞金 高松宮記念賞ほか特賞:賞金100,000円及び副賞
優秀賞:賞金50,000円
努力賞:賞金20,000円
新人賞:賞金50,000円
正宗賞:賞金200,000円及び副賞
作品集 展示図録として、入賞以上の作品を掲載の予定です。 
〈注意事項〉 展示図録には入賞者のお名前と共に顔写真を掲載の予定です。予めご了承ください。
◇出品刀には必ず登録証をつけ、刀袋に入れてください。
◇主催者は、入賞、入選作品を展示及び撮影できるものとします。
 また、当該作品画像を 書籍、パンフレットの頒布及び広告宣伝(WEB上への掲載を含む)に利用できるものとします。