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作刀実地・研磨・外装技術研修

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作刀技術実地研修会 

作刀技術実地研修会は、昭和58年より開設され、島根県奥出雲町にある「日本刀鍛錬道場」において毎年1回開催されています。
研修は無鑑査を中心とした刀匠を講師とし、今後更なる技倆向上を目指す若手刀匠および刀匠の資格を取るべく日々研鑽を重ねている刀匠見習いを対象に行われています。
研修には技倆と年数に応じて特別研修生・研修生・聴講生の制度を設け、各々切磋琢磨することで、大きな効果を上げています。 

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第36回 作刀技術実地研修会

日程 9月26日(水)~9月29日(土)(4日間)
実施場所 島根県仁多郡奧出雲町大呂五二九
日刀保日本刀鍛錬道場
研修期間 研修期間は3ヵ年とし、修了した者には修了証書を交付します。
募集人員 特別研修生 5名程度
研修生   5名程度
聴講生     若干名
研修テーマ 本年度は3カ年の最終年度となるため、テーマは「焼入れ」とします。
講師 松葉一路(無鑑査刀匠)
久保善博(無鑑査刀匠)
応募資格
  1. 特別研修生は当研修を修了した者で、新作名刀展において入選した中堅クラスの刀匠を対象とします。
    原則50歳まで。
  2. 研修生は刀匠資格を有し、刀匠を専業とする者、もしくは刀匠志望で修業中の方を対象とします。
    原則45歳まで。
  3. 聴講生は刀匠として自立している者及び自立を目指し技術習得中の者を対象とし、年齢制限は設けません。
申込方法 当協会へ「申込書」をご請求のうえ、8月31 日(金)までにお申し込みください。

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刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会


刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会は、毎年1回刀剣博物館で開催されています。
開設は前者が昭和43年、後者が昭和49年であり、どちらも半世紀におよぶ歴史を刻んで参りました。
開催部門は、研磨および鍛冶研ぎ、白鞘・・柄巻・鎺であり、講師には無鑑査を迎え、特別研修生・研修生・聴講生制度を設け、ことに若手を中心とした刀職者の技倆向上を目指すことを目的としています。

平成29年 刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会開催報告
平成30年 刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会開催報告 (2頁目以降)

 

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第52回刀剣研磨・外装技術研修会
第46回鍛冶研ぎ研修会 開催要領

講習科目                        ①研磨の部・鍛冶研ぎの部
②外装の部
日程 ①研磨の部 ・・・・2019年7月29日(月)〜7月31日(水)
 鍛冶研ぎの部
②外装の部 ・・・・ 2019年8月1日(木)~3日(土)
会場 当協会 1階講堂 墨田区横網1-12-9
研修コース  と 
年限  
     
特別研修生(三カ年)、 研修生(三カ年)、 聴講コース(三カ年)
 受講者の受講資格
  1. 鍛冶研ぎの部は刀職資格を有する者、または修業中の者とする。
  2. 原則として、特別研修・研修・聴講各コース共過去の研修参加履歴を問わず講師の推薦状を必要とする。
  3. 詳細は刀剣美術5月号(5月のお知らせ)でお知らせいたします。
申込方法
および
締切日
申込書を協会研修会係宛てに請求し、6月28日(金)までに必ず手続きを完了すること。