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作刀実地・研磨・外装技術研修

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作刀技術実地研修会 

作刀技術実地研修会は、昭和58年より開設され、島根県奥出雲町にある「日本刀鍛錬道場」において毎年1回開催されています。
研修は無鑑査を中心とした刀匠を講師とし、今後更なる技倆向上を目指す若手刀匠および刀匠の資格を取るべく日々研鑽を重ねている刀匠見習いを対象に行われています。
研修には技倆と年数に応じて特別研修生・研修生・聴講生の制度を設け、各々切磋琢磨することで、大きな効果を上げています。 

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第37回 作刀技術実地研修会

日程 2019年9月25日(水)~9月28日(土)(4日間)
実施場所 島根県仁多郡奧出雲町大呂五二九
日刀保日本刀鍛錬道場
研修期間 研修期間は3ヵ年とし、修了した者には修了証書を交付します。
募集人員 特別研修生 5名程度
研修生   5名程度
聴講生     若干名
研修テーマ 本年度は「鍛錬」とします。
講師 松葉一路講師(無鑑査刀匠)
久保善博講師(無鑑査刀匠)
応募資格
  1. 特別研修生は当研修を修了した者で、現代刀職展(旧 新作名刀展)において入選した中堅クラスの刀匠を対象とします。
    原則50歳まで。
  2. 研修生は刀匠資格を有し、刀匠を専業とする者、もしくは刀匠志望で修業中の方を対象とします。
    原則45歳まで。
  3. 聴講生は刀匠として自立している者及び自立を目指し技術習得中の者を対象とし、年齢制限は設けません。
申込方法 当協会へ「申込書」をご請求のうえ、8月30 日(金)までにお申し込みください。
参加期間中、隣接の日刀保たたら養成員宿泊所での宿泊を希望される方は、申込書に記載してください。
宿泊は無料ですが、布団代などの実費がかかります。

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刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会


刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会は、毎年1回刀剣博物館で開催されています。
開設は前者が昭和43年、後者が昭和49年であり、どちらも半世紀におよぶ歴史を刻んで参りました。
開催部門は、研磨および鍛冶研ぎ、白鞘・・柄巻・鎺であり、講師には無鑑査を迎え、特別研修生・研修生・聴講生制度を設け、ことに若手を中心とした刀職者の技倆向上を目指すことを目的としています。

平成29年 刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会開催報告
平成30年 刀剣研磨・外装技術研修会ならびに鍛冶研ぎ研修会開催報告 (2頁目以降)