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現代刀職展(研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部)

エディタV2

研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部(旧刀剣研磨・外装技術発表会)
研磨、白鞘、刀装、柄前、白銀の伝統技術の保存と向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことを目的として、昭和23年より開催し、審査を行っています。審査の結果入選品を決定し、さらに優れた作品には特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。

2018年より、「新作名刀展」と「刀剣研磨・外装技術発表会」は合同開催(現代刀職展)となりました。合同開催による作品展示を通して刀剣は如何に多くの職人の手による総合芸術であるかが、その成り立ちも合わせ多くの方々にご理解をいただけるものと確信しております。
毎年「現代刀職展」を刀剣博物館で開催し、各地で巡回展示を行います。

エディタV2

2021年 現 代 刀 職 展
研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部(旧刀剣研磨・外装技術発表会)出品受付

主催 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
出品受付期間 2021年6月1日(火)~6月3日(木)※窓口受付時間10:00~16:00
表彰式 日時:2021年7月29日(木)
場所:第一ホテル両国(詳細は追ってお知らせいたします)
展示日程 2021年7月17日(土)~9月20日(月)            
 出品部門 (1)研磨の部
 「鎬造の部」「平造の部」の2部門。同時に両部門への出品が可能です。
 国宝・重文・重美に指定・認定されたものを除き、太刀、刀、脇指、短刀、槍、薙刀のうち一部門につき一口を出品してください。
 出品作品には必ず登録証を添付してください。研磨の部は新作刀の研ぎを歓迎します。
 
(2)白鞘・刀装・柄前・白銀の部
 各部門一口に限って出品してください。また出品部門を明示してください。

※(1)(2)ともに、出品作品は2020年4月~2021年3月31日に製作・研磨されたものに限ります。
 この期間以外のものは出品できません。
出品方法 下記の書類と出品物件を提出してください。
 <申請に必要なもの>
 ・出品物件
 ・出品申込書 
 ・え符
  → 弊会にご請求頂くか、受付時に窓口でご記入ください。

出品物件を郵送する場合
 所定の書類(出品申込書、え符)を本協会にご請求ください。
 必要事項を記入し出品物件と共に受付期間内に到着するよう期日指定で送付してください。
 宛名に必ず出品部門を明記してください。
審査会 2021年6月10日実施
審査員   
氏名 職業
学識経験者 原田一敏 ふくやま美術館館長・元東京藝術大学大学美術館副館長
渡邉妙子 佐野美術館理事長
福井款彦 熱田神宮 文化研究員
三角正人 塚本美術館館長
実技者 栁川清次 研師(無鑑査)
河本宏和 研師(無鑑査)
臼木良彦 研師(無鑑査)
杉原宗都 研師(無鑑査)
廣井章久 鞘師
坂入眞之 柄巻師(無鑑査)
羽川安穂 白銀師(無鑑査)
研究者 飯山嘉昌 研究家
井本悠紀 協会学芸員
黒滝哲哉 協会学芸員

審査結果

審査結果は出品者に直接通知します。 
結果発表

 

各賞と賞金 特 賞:100,000円及び副賞
優秀賞:賞金50,000円
努力賞:賞金20,000円
 作品集 「現代刀職展」の展示図録として、入賞以上の作品を掲載の予定です。 
<注意事項> ◇展示図録には入賞者のお名前と共に顔写真を掲載の予定です。予めご了承ください。
◇出品刀には必ず登録証をつけ、刀袋に入れてください。
◇主催者は、入賞、入選作品を展示及び撮影できるものとします。
 また、当該作品画像を 書籍、パンフレットの頒布及び広告宣伝(WEB上への掲載を含む)に利用できるものとします。
現在の新型コロナウイルス感染症拡大状況、その他諸般の事情により日程変更がありますことを予めご了承ください。随時、協会ホームページ及び『刀剣美術』誌上でご案内いたしますので、ご覧ください。