本文へスキップします。

H1

現代刀職展(研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部)

エディタV2

研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部(旧刀剣研磨・外装技術発表会)
研磨、白鞘、刀装、柄前、白銀の伝統技術の保存と向上を図ると共に、多くの皆様に現代技術の優秀さを認識してもらうことを目的として、昭和23年より開催し、審査を行っています。審査の結果入選品を決定し、さらに優れた作品には特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。

2018年より、「新作名刀展」と「刀剣研磨・外装技術発表会」は合同開催(現代刀職展)となりました。合同開催による作品展示を通して刀剣は如何に多くの職人の手による総合芸術であるかが、その成り立ちも合わせ多くの方々にご理解をいただけるものと確信しております。
毎年「現代刀職展」を刀剣博物館で開催し、各地で巡回展示を行います。

エディタV2

2019年 現 代 刀 職 展
研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の部(旧刀剣研磨・外装技術発表会)出品受付

主催 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
出品受付期間 2019年6月3日(月)~6月5日(水)期間厳守 
出品方法 下記の書類と出品物件を提出してください。
 <申請に必要なもの>
 ・出品物件
 ・
出品申込書
 ・え符
  → 弊会にご請求頂くか、受付時に窓口でご記入ください。

出品物件を郵送する場合
 所定の書類(出品申込書、え符)を本協会にご請求ください。
 必要事項を記入し出品物件と共に受付期間内に到着するよう期日指定で送付してください。
出品部門
  1. 研磨の部
    「鎬造の部」「平造の部」の二部門。同時に両部門への出品が可能です。
    国宝・重文・重美に指定・認定されたものは除き、太刀、刀、脇指、短刀、槍、薙刀のうち一部門につき一口(最近一ヵ年以内に研磨したもの)を出品してください。
    出品作品には必ず登録証を添付してください。研磨の部は新作刀の研ぎを歓迎します。
  2. 白鞘・刀装・柄前・白銀の部
    各部門一口(これらは最近一ヵ年以内に制作したもの)に限って出品してください。
    また出品部門を明示してください。 
審査会 6月中旬の予定
審査員
(五十音順・敬称略)
後日掲載予定
 審査結果 審査結果は出品者に直接通知します。 
各賞と賞金 特 賞:賞金 100,000円及び副賞
優秀賞:賞金 50,000円
努力賞:賞金 20,000円     
表彰式 刀剣博物館 講堂 7月5日(金)
公開展示 刀剣博物館 7月6日(金)~8月18日(日)
山形県・致堂博物館にて巡回の予定
 作品集 現代刀職展」の展示図録として、入賞以上の作品を掲載の予定です。 
<注意事項> ◇展示図録には入賞者のお名前と共に顔写真を掲載の予定です。予めご了承ください。
◇出品刀には必ず登録証をつけ、刀袋に入れてください。
◇主催者は、入賞、入選作品を展示及び撮影できるものとします。
 また、当該作品画像を 書籍、パンフレットの頒布及び広告宣伝(WEB上への掲載を含む)に利用できるものとします。

PDF版はこちら