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お知らせ

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お知らせ(一覧・詳細)

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2お知らせ

2022年01月10日

◇保存・特別保存等審査について

次回の審査受付(各3日間)は次の通りです。

2月1・2・3日 刀装・刀装具の部

受付時間 午前10時~午後4時

▽申請は必ず上記の受付期間(時間)厳守でお願いいたします。

受付期間を過ぎて持ち込まれた物件は返却いたしますので、送付される際は必ず到着日を指定してください。

 

◇---◆---◇---◆---栄 誉---◇---◆---◇---◆--

当協会理事・江川宏氏は、永年に亘り大阪府銃砲刀剣類登録審査員等を務められたご功績により、文部科学大臣から令和2年度の地域文化功労者として表彰されました。

 

◇---◆---◇---◆---栄 誉---◇---◆---◇---◆--

当協会協力団体の大阪支部役員、尾﨑明幸氏は、永年に亘り大東市文化財保護審議官を務められたご功績により、大阪府教育委員会から令和3年度の教育功労者として表彰されました。

 

◇新年度の会費について

1.会費は、2022年4月1日~2023年3月31日まで有効です。

個人会員の方には、代行会社(SMBCファイナンスサービス)から2月中旬までに払込取扱票をお送りいたします。コンビニエンスストアをご利用の場合は3月13日迄にお支払いください。この日以降は、郵便局のみのお取り扱いとなります。

3.口座自動振替をご利用の方は、3月28日(月)に引き落としをさせていただきます。

協力団体所属の会員の方は、各所属協力団体へご納入ください。

5.会費 維持会員 36,000円

     普通会員 12,000円

     学生会員 4,800円(学生証)

※年会費のご入金後、会員証の発送までお時間をいただきますので、予めご了承ください。

 

◇令和4年度『刀剣美術』広告掲載申込について

一、申込締切

令和4年1月28日()

一、申込書送付先 当協会 編集係

  新規の方は用紙をご請求ください。

一、広告掲載取扱要領

()広告掲載について

責任ある推薦者があること。刀剣業者については全国刀剣商業協同組合の推薦を必要とします。 (※1)

()申込は推薦者と連署のうえ、提出してください。

()掲載の可否は編集会議の審議により決定します。

ア、掲載許可の場合「掲載料払込請求書」を送付いたします。広告料は従来通りで、消費税率10%です。 (※2)

イ、掲載不可の場合は推薦者に通知します。

()支払方法

掲載月の2カ月前までに、納入してください。年間継続の場合は前期・後期の分納といたします。

※1 刀剣業者以外の方は協会役員または協力団体代表者の推薦を受けてください。

※2 版下・製版代は別途実費を負担していただきます。

 

◇伝位の授与

以下の通り伝位授与が決定しました(敬称略)

12月2日付 刀剣の部 中伝位 濱本雄大(愛媛県)

 

◇審査結果及び鑑定書発送の予定

12月受付の刀剣審査の結果通知書は、3月下旬頃発送の予定です。鑑定書は、5月下旬頃の発送を予定しております。

 

◇2月刀剣定例鑑賞会

2月刀剣定例鑑賞会は事前予約制とし、2月12日(第2土曜日)に開催予定です。

① 10時、13時、15時開始の3部制とし、各回90分といたします(各回定員25名)。各回とも同一内容です。

② お申し込みは当協会ホームページにて、1月25日(火)午前10時から受付を開始いたします。先着順となりますので、定員に達し次第受付を終了いたします。平日のみお電話でも受付いたします。

ただし、お電話の時点で定員に達している場合がありますのでご了承ください。申込締切は、インターネット・電話ともに開催日前日の12時までです

③ 入札鑑定方式(全国大会に準ずる一本入札)を採用します。なお、各回とも茎の開示はいたしません

④ 鑑定刀は5口(会場スペースの都合上、鑑賞刀はありません)。

⑤ 入札結果は、当日の17時頃に当協会ホームページにて発表いたします。

⑥ 当日の講評はございません。翌月の本誌に掲載いたします。

⑦ 来館時の検温、手指消毒、マスクの着用その他の感染症対策にご協力ください。

 

◇2月日本刀鑑賞マナー講座

2月のお申し込み受付は当協会ホームページにて1月25日(火)午前10時から開始します。

日 程 2月26日(土)

    4回(各回30分、定員5名)

対 象 16歳または高校生以上

会 場 刀剣博物館 1階 講堂

参加費 1,000円 当日受付でのお支払い

※なお、刀剣定例鑑賞会ともに今後の状況他諸般の事情により、予告なく変更・中止とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

 

◇令和3年度日刀保たたら操業

令和3年度の「日刀保たたら」村下、村下代行及び養成員は以下の通りです。

村下

 木原 明 選定保存技術保持者

 渡部勝彦 選定保存技術保持者

村下代行

 三上孝徳・堀尾薫・安藤祐介・三浦靖広

上級養成員

 長掉昭・佐藤秀行

中級養成員

 田中文徳・岡本陸

初級養成員

 景山修平・嵐谷康平・冨岡慶一郎

訂正・お詫び

11月号(778号)掲載、佐藤一典氏「仙台藩装剣金工考()『登米懐古館』所蔵 仙台金工製作金具とその外装」

・11頁、「草刈秀富」活動期の項

寛政頃(一八九〇)→「寛政頃(一八〇〇

・14頁後ろから7行目「脇指 銘 綱宗」と18頁中段後ろから12行目「…縁あって筆は…」の赤字2箇所が脱字

お詫びして訂正いたします。

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