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お知らせ

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お知らせ(一覧・詳細)

8月のお知らせ

2お知らせ

2021年08月10日

訃 報
当協会協力団体・日刀保高知県支部前支部長の山口継志郎氏には、6月16日にご逝去されました。
享年93歳。 謹んでご冥福をお祈りいたします。

訃 報
当協会元評議員・協力団体の日刀保秋田県支部元支部長の清水英夫氏には、6月24日にご逝去されました。
享年97歳。 謹んでご冥福をお祈りいたします。

◇保存・特別保存等審査について

9月1・2・3日 刀剣の部
10月4・5・6日 第67回重要刀剣等審査
11月8・9・10日 刀装・刀装具の部
受付時間 午前10時~午後4時
※なお、本年10月4・5・6日受付予定の重要刀剣等審査会の受審資格は、刀装・刀装具は本年5月まで、刀剣は本年6月までの審査で特別保存に合格したものです。

◇刀剣等指導員銘名簿

次の方が指導員に登録されました(敬称略)。
7月5日付
 刀剣指導員      若原利彦(岐阜県)
 刀装・刀装具指導員  中井康達(兵庫県)

◇9月刀剣定例鑑賞会

9月刀剣定例鑑賞会は、9月11日(第2土曜日)に開催の予定です。
新型コロナウイルス等の状況他諸般の事情に伴い「事前予約制」とし、次の内容にて実施いたします。
①10時、13時、15時開始の3部制とし、各回90分といたします(各回定員25名)。各回同一内容となります。
②お申し込みは当協会ホームページにて、8月31日(火)午前10時から受付を開始いたします。先着順となりますので、定員に達し次第受付を終了いたします。
インターネットを利用されないお客様は、平日のみお電話でも受付いたします。ただし、お電話の時点で定員に達している場合がありますのでご了承ください。
申込締切は、インターネット・電話ともに開催日前日の12時までです。
③入札鑑定方式(全国大会に準ずる一本入札)を採用、各回とも茎の開示はいたしません。
④鑑定刀は5口(会場スペースの都合上、鑑賞刀はありません)。
⑤入札結果は、当日の17時頃に当協会ホームページにて発表いたします。
⑥当日の講評はありません。翌月の本誌に掲載いたします。
⑦来館時の検温、手指消毒、マスクの着用その他の感染症対策にご協力ください。
※なお、今後の状況他諸般の事情により、予告なく変更・中止とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

◇9月日本刀鑑賞マナー講座

9月の日本刀鑑賞マナー講座のお申し込み受付は、当協会ホームページにて8月31日(火)午前10時から開始いたします。
日 程 9月25日(土)
 ① 午前10時~10時30分(定員5名)
 ② 午前11時~11時30分(定員5名)
 ③ 午後2時~2時30分(定員5名)
 ④ 午後3時~3時30分(定員5名)
 好評につき回数を追加いたしました。各回とも同じ内容となります。
会 場 刀剣博物館 1階 講堂
対 象 16歳以上(高校生以上)
参加費 1,000円
当日受付にてお支払いください。
※なお、今後の状況他諸般の事情により、予告なく変更・中止とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

◇第39回作刀技術実地研修会

刀匠の技術向上と伝統的作刀技術及び作刀材料の効果的使用法の研究・伝承を図ることを目的として実施しております。
実施日 9月30日(木)~10月3日(日)
講  師 松葉一路講師(無鑑査刀匠)
     久保善博講師(無鑑査刀匠)
実施場所 島根県仁多郡奥出雲町大呂五二九
     日刀保日本刀鍛練道場
研修期間 研修期間は3カ年とし、修了した方には修了証書を交付します。
募集人員
 
特別研修生 5名程度
 研修生   5名程度
 聴講生   若干名
応募資格
 特別研修生は当研修を終了した方で、新作名刀展において入選した中堅クラスの刀匠を対象とします。原則50歳まで。
研修生は刀匠資格を有し、刀匠を専業とする方もしくは刀匠志望で修業中の方を対象とします。原則45歳まで。
 聴講生は刀匠として自立している方及び自立を目指し技術習得中お方を対象とし、年齢制限は設けません。

参加ご希望の方は当協会事務局へ「申込書」をご請求のうえ、8月31日(火)までにお申し込みください。

◇証書の台帳照会について

当協会が発行した「認定書」「鑑定書」「指定書」につきまして、籍があるか電話による台帳照会が可能です。
協会保管の台帳と証書の照合のみならず、現物の確認もいたしております。
ただし、現物確認をご希望の場合は、受付できない場合がありますので、必ず事前に協会管理課までご連絡ください。

◇ご質問のためのご来館について

審査物件など刀剣類のご質問でご来館される場合は、担当者が審査中などで対応できないことがあります。
必ず事前に日時をご確認のうえご来館ください。

◇『刀剣美術』原稿募集

『刀剣美術』誌では、皆様からの原稿を常時募集しております。
研究の成果である論文・郷土刀紹介、随想・出会い、また展覧会の情報などをふるってご投稿ください。
論文
 ・日本刀(刀装・刀装具を含む)等に関することを学術的に研究したものであること。
 ・論文としての体裁が整っていること。
 ・出版物から図版等を転載する場合は、著作権者(権利者)の了解を得、出典を明記する等必要な権利処理をすること。
郷土刀紹介
 必ず押形・写真等お史料を添えてください。
 また、協力団体の活動報告や催し物定法も汚臭しております。本文1200字程度で写真を添えてご送付ください。
 お寄せいただいた原稿は月1回行われる編集会議に諮り、話し合いの結果についてご連絡いたします。
 ご投稿の折には、電話番号、お名前の読みをお書き添えください。

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  • 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会
  • 刀剣博物館

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