本文へスキップします。

H1

お知らせ

お知らせ(年別リンク)

お知らせ(一覧・詳細)

4月のお知らせ

2お知らせ

2018年04月10日

◇◆◇訃報◇◆◇
協会元理事古河潤之助氏は三月三日にご逝去されました。享年八十二歳。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

返送業者変更のお知らせ


従来、審査物件(刀剣・刀装類)等の配送による返却は、日本通運による木箱での美術梱包を経たのち個別宅 配を西濃運輸に委託しておりましたが、4月からSGムービングが集荷ののち強化専用箱で美術梱包し、個別宅配は佐川急便となります。
返送料金は容量や保険料によって変動しますが、従来通り概ね一万円前後となりますので、物件到着時に運送業者にお支払いください。
詳しくは当協会総務部までお問い合わせください。

なお、刀装具のみの場合は、従来通り「ゆうパック」でのお取り扱いです。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします 。

❖保存・特別保存審査について

平成30年度の審査受付日程は、変則的になりますのでご注意ください。
 6月4・5・6日 刀剣の部
 7月2・3・4日 刀装・刀装具の部

※10月の重要刀剣等審査日程の受番資格は、刀剣は6月、刀装・刀装具は7月の審査までに特別保存を取得し たものといたしますので、ご注意ください。

その他の審査日程は、スケジュールをご確認くだ さい。
審査申請についての詳細は、審査の流れをご覧くださ い。

❖寄贈品の受入れについて

ご厚意に深く感謝申し上げますと共に、ご趣旨に添うよう、広く活用させていただきます。
▽寄贈者 落合為一様
 刀  銘 備前国住長船与三左衛門尉祐定作
      天文二二年二月吉日  (重要美術品)
▽寄贈者 成木一彦様(無鑑査彫金師)
 西周時代青銅の剣 一口

❖審査結果及び鑑定書発送の予定

3月受付の刀剣の審査の結果通知は、7月中旬頃発送予定です。
鑑定書の発送は、10月下旬頃を予定しております。
なお、11月受付分(刀剣)の鑑定書は、5月下旬と6月下旬の2回に分けて発送の予定です。

❖日本刀鑑賞マナー講座

募集中の日本刀鑑賞マナー講座の開催日は下記です。
 7月14日(土)11:00~12:00
 8月  8日(土)11:00~12:00

参加希望の方は申請書をご請求の上お申し込みください。先着順です。
修了された方は、同日午後一時から開催の定例鑑賞会にご参加いただけますが、初回に限り見学参加の場合は無料になります。
定例鑑賞会は予約の必要はありません。

詳細は イベントのページをご確認ください。

❖業務時間等について

当協会の事務所は刀剣博物館2階です。業務時間は、月曜日から金曜日の10時から16時までです。
土曜日・日曜日は休みのため、審査物件のご返却・審査料のお支払い・刀剣の現物確認等は一切できません。
1階受付は刀剣博物館の入場券販売とミュージアムショップ受付となります。

❖刀職技能訓練講習会のお知らせ

刀剣類の制作技術の継承及び向上を図ることを目的に昭和62年から開催しております標記講習会は本年も次 の要領で開催いたします。

講習科目及び実施日
 ①柄下地の部(募集人員10名程度)
 ②刀装金具の部(募集人員20名程度)

日  程  6月26日(火)~6月29日(金)
                4日間  2部門同時開催
参加資格  現在及び将来において、刀職者として自立する強固な意志のある方。
実施会場  備前長船刀剣博物館
                岡山県 瀬戸内市長船町長船966
講  師  柄下地の部 坂入眞之講師
                刀装金 具の部 羽川安穂講師
講習テーマ ①柄下地の部  鮫の手入れ方法
      ②刀装金具の部 目貫下地の基礎技法
受講料   無料
宿泊    西大寺グランドホテル
                岡山市 東区西大寺中2丁目12-9
                シング ル1泊朝食付6,500円(税サ込)
                ご希望 の方は、協会で一括して申込みいたします。
申込方法  当協会事務局まで「申込書」をご請求のうえ、6月1日(金)必着 (厳守)でお申し込みください。

❖第51回刀剣研磨・外装技術研修会
 第45回鍛冶研ぎ研修会

参加ご希望の方は申込書を請求し、6月29日(金)までにお申し込みください。

講習科目及び実施日
 ①研磨の部・鍛冶研ぎの部
   7月30日(月)〜8月1日(水)
 ②外装の部
   8月2日(木)〜4日(土)
会場 当協会 1階講堂
研修コース(各三カ年) 特別研修コース・研修コース・聴講コース
受講生の受講資格
 鍛冶研ぎの部は刀職資格を有する者、または修業中の者とする。
 原則として特別研修・研修・聴講各コース共に過去の研修参加の履歴を問わず講師の推薦状を必要とします。
※詳細は次号でお知らせいたします。