


| 1. | 刀剣類は白鞘入りのものでも拵のついているものでも、必ず刀袋に入れておくようにしましょう。袋に入れる場合は、鐺(こじり=先の方)の方から入れます。これは不意に抜けたり、鞘走ったりする危険を防ぐことになります。 |
| 2. | 刀剣を持ち運ぶ際は、必ず右手に下げ、柄の方を上にして、先の方がさがるように持ちましょう。これも危険防止のためです。 |
| 3. | 袋から出すときでも、刀を抜くときでも、つとめて柄の方を下にさげないように注意しましょう。 |
| 4. | 刀剣の登録証は、鞘に巻きつけ止めるか、刀袋に縫いつけるかします。しかし盗難等のために登録証は別に保管する方法もあります。 |

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