協会概要刀剣博物館外観

資料室

 博物館の付属施設として資料室を設置しております。刀剣については、室町時代など、古くより専門の研究書が著されてきており、刀剣の研究には、実作と合わせて、これらの古文献を参考にすることが必要となります。

 当資料室は、写本の形で伝えられてきた室町時代の貴重書(当館のみが所蔵する資料性の高い貴重書も少なくありません)・木版で印刷された江戸期の古剣書・現代の刀剣書・刀剣専門雑誌など、古書・資料約1,500点を所蔵し、会員の閲覧に供し、研究の便をはかっています。

資料イメージ
資料室イメージ
資料室

簗氏正長銘尽イメージ
  能阿弥本銘尽イメージ
簗氏正長銘尽
(室町時代)

  能阿弥本銘尽
(室町時代)

  直江本長享銘尽イメージ   元亀元年刀剣目利書イメージ  
  直江本長享銘尽
(室町時代)

  元亀元年刀剣目利書
(室町時代)

 
上極花実覚祗集イメージ   新刃銘尽イメージ   校正古刀銘鑑イメージ
上極花実覚祗集
(江戸時代前期)

  新刃銘尽
(江戸時代中期)

  校正古刀銘鑑
(江戸時代後期)

古刀銘尽大全イメージ   装剣奇賞イメージ
古刀銘尽大全
(江戸時代後期)
  装剣奇賞
(江戸時代後期)

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