協会概要刀剣博物館外観

伝統技術の継承事業

新作刀審査会・展覧会


 新作刀の振興と鍛錬技術の向上を図るために、作刀技術の審査を行っています。審査の上で入選者を決定し、中でも優れたものについては特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰しています。毎年「新作刀展覧会」を開催し、入選以上の作品は刀剣博物館で一般に展示公開しています。

  授賞式イメージ
新作刀授賞式


発表会イメージ
刀剣研磨・外装技術発表会授賞式

   刀剣研磨・外装製作技術の向上と奨励を図るため、毎年「刀剣研磨・外装技術発表会」を開催し、審査を行っています。審査の結果入選品を決定し、さらに優れた作品には特賞・優秀賞・努力賞を授与・表彰します。また入賞以上の作品は刀剣博物館で展示公開しています。

たたら吹き


 日本刀の原料として欠くことのできない玉鋼の生産のため、日本古来の重要な製鉄法を継承し、玉鋼(たまはがね)の生産技術の保存を行っています。
 たたら操業は湿気の低い冬期に行われており、ここで生産された玉鋼は、毎年刀匠のもとへ頒布され、作刀技術の保存伝承へと生かされていきます。
 なおこのたたら吹きは国の選定保存技術に認定されています。
 詳しくはたたら事業をご覧ください。
  操業イメージ
たたら操業


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