協会概要刀剣博物館外観

普及事業

 日本刀は、その美しい姿、地がねの鍛え肌、刃文の変化など、その神秘的な芸術性・精神性から、古今東西を通じて高く評価され、多くの人々が魅了されています。
 私たちは、このような日本文化の精華ともいえる伝統的な文化財を祖先から受けつぎ、後世に伝える義務があります。
 当協会は普及事業として定例鑑賞会及び刀剣を初めて手にとって鑑賞する人を対象に日本刀鑑賞マナー講座などを開催し、また全国各地の協力団体の鑑賞会に講師を派遣し、刀剣を貸与し、刀剣博物館に於いては各種の展覧会を開催し、これらを通じて刀剣人口の充実を計っています。


鑑賞会風景
全国大会鑑賞会
数年に一度、愛刀家が一堂に集い、広い会場で数多くの名刀を鑑賞できる全国大会を開催しています。

講演風景
全国大会記念講演
全国大会には、専門の研究者らが日頃の研究成果を発表する、記念講演も企画されています。
  入札鑑定風景
全国大会一本入札鑑定風景
日頃日本刀について学んでいる全国の愛刀家が一堂に会し、入札鑑定(後出)を通じて鑑識力を競います。


刀剣等の鑑賞会


 名刀の鑑賞と知識の向上を主眼として、当協会においては毎月一回(第2土曜日)鑑賞会を実施しています。
 鑑賞会では、名刀を一口一口実際に手にとってみることにより、日本刀の奥深い美しさを堪能できます。同時に入札鑑定(日本刀の作風をみてその製作者を当てる競技)を通じて、刀剣に対する鑑識力の向上をはかります。
 また、全国の協力団体に於ても協力団体主催の鑑賞会が開催されいていいます。協力団体鑑賞会には協会から講師を派遣し、また鑑賞刀の貸与を行い、参加者の知識の向上につとめています。

鑑賞会風景
協力団体鑑賞会風景
 
鑑賞会風景
定例鑑賞会風景

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